儲かるソーシャルレンディング業者の選び方

最近話題のソーシャルレンディングについて、お話ししたいと思います。
ソーシャルレンディングは、業者の選び方が肝心です。
業者によって取り扱っている案件が全然違うため、口座開設をする業者を間違えてしまうと取引したい案件が見つからないことになります。
不動産投資がしたい人は不動産系の案件を中心に集めている業者を選ぶことで、何かしらの事業に投資をしたい人は、 事業性の高い案件ばかりを集めた業者を選ぶことです。
ソーシャルレンディングを取り扱う業者は、何かしらの分野に特化して差別化していることが多いため、ユーザーは口座開設の前にソーシャルレンディングの運営会社の特徴をインターネット等で十分に調べておく必要があります。

さて最近見つけた面白いソーシャルレンディング業者の中には、事業者が投資を行う不動産を担保設定して、それに対して貸付を行う不動産投資型のソーシャルレンディングがありました。
この手のタイプのソーシャルレンディングは、先ほども書いた通り不動産を担保にしますので、万が一 事業者が不渡りを出しても、不動産を債権額に応じて差し押さえることができます。
事業に投資するタイプのものとは違って、比較的安全な投資ができるのがこの不動産投資型のソーシャルレンディングです。

この手のタイプのローンファンドは、利回りは4%〜5%程度なので、びっくりするほど金利が高いわけではないのですが、安全に運用していくには最適の案件になります。
それに銀行金利と比べると、4%の利益が出るだけでもはるかに高い金利設定です。
そう考えると、やりがいのある投資先ではないでしょうか。

ソーシャルレンディングを取引する時には、口座開設をした運営会社のホームページから案件を探すことになります。
ホームページには、たくさんの案件が掲載されているかと思われます。
その中から気になる条件を提示している案件を選んで、資金を投入することになりますが、投入する前に一つ注意点として覚えておくべきことがあります。

取引案件に一度資金を投入してしまうと、設定されている運用期間が終わるまで投資した分のお金に関しては、出金することができなくなってしまいます。
定期預金のように、満期が来るまで解約ができない仕組みになっていますので、資金を投入する場合は、余裕資金であることが肝心となります。
つまりは、生活に必要になる命金を投じてはいけないということです。
自己資金管理も長く投資を続けていく上で大事なことなので、ソーシャルレンディングで投資を始める人は、十分注意して口座にお金を預けるようにしましょう。